第4次日本一周徒歩の旅

第3次の南日本一周徒歩の旅は、広島県竹原市に来たところで中断を余儀なくさせられました。本土の真夏の気温と湿度は、歩く旅には予想以上に過酷でした。日陰で休憩しても上昇した体温はなかなか下がらず、まさに熱中症寸前にまで追い込まれました。この日本一周徒歩の旅は、戦後60年にあたる2005年を挟む3年の間に達成するというのが初期の目標でした。そのためには最終のゴール日を中断した2006年末のクリスマス頃にして、逆算すると9月中頃には再出発する必要がありました。幸い旅を続ける環境も整い再開を果すことができました。今回も携帯電話で旅先から送ったメール文に写真を添えて綴ります。最終ゴール地の東京日本橋に向かう旅にご同行いただければ幸いです。




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